よくあるご質問

スケジュラの報酬のお支払い(収納代行機能)に関するよくあるご質問にお答えします。条番号は業務委託取引管理および収納代行規約のものです。

Q. スケジュラの報酬のお支払い(収納代行機能)とは何ですか?
A. スケジュラで承諾・完了した案件の委託料を、発注者が当社の指定口座に払い込み、当社が受注者(スタッフ)に代わって受領して、受注者の登録口座へ振り込む仕組みです(規約第2条第2号・第16条)。発注者は人数分の振込をひとつの払込みにまとめられ、受注者には支払いごとの明細が残ります。
Q. 手数料はかかりますか?
A. サービスとしての取引手数料はいただきません。発注者には、委託料に加えて、当社が受注者の口座へ振り込む際の振込手数料の実費をご負担いただきます(規約第17条第1項。金額は送金依頼時に表示します)。受注者の報酬から差し引かれる手数料はありません。
Q. 発注者は、どのように支払いますか?
A. 送金依頼のあとに表示される「入金のご案内」に従い、委託料と振込手数料の合計額を、当社の指定口座へ銀行振込でお支払いください。振込名義は発注者の法人名義(または屋号)でお願いします。当社の指定口座への振込に要する手数料は発注者のご負担です(規約第17条第3項)。クレジットカード等のオンライン決済には対応していません。
Q. 受注者(スタッフ)には、いつ振り込まれますか?
A. 発注者からの入金を確認したあと、当社所定の承認手続を経て速やかに振り込みます(規約第19条第2項)。原則として入金を確認した当日中に振込の手続を行い、金融機関の休業日や受付時限の関係で翌営業日になることがあります。着金の時刻は受取口座の金融機関によります。
Q. 受注者(スタッフ)側に、アカウント登録や本人確認は必要ですか?
A. ご契約先(発注者)からのご案内に沿って、受取口座を登録していただきます(規約第3条第2項)。本人確認書類の提出は原則不要です。法令上必要となった場合は、別途ご連絡することがあります。受注者側に費用はかかりません。
Q. 源泉徴収はどうなりますか?
A. 対象となる報酬は、発注者が源泉徴収税額を控除した金額を払い込み、発注者が自ら納付します(規約第17条第2項)。控除された金額は支払明細に記載されます。
Q. 明細や領収書は発行されますか?
A. お支払いごとの明細(金額、振込手数料、源泉徴収税額、振込日)は、発注者・受注者の双方がスケジュラ上で確認でき、支払明細書を PDF で保存できます。領収書の自動発行はありません。インボイス(適格請求書)の取扱いは受注者と発注者の間で行います。支払明細書は適格請求書ではありません。
Q. 案件がキャンセルになった場合、入金した資金はどうなりますか?
A. キャンセル料の有無は、承諾時に表示されたキャンセル規定によります(規約第15条)。入金後に案件が取り消された場合、当社が資金を保有している間は全額を発注者に返金するか、発注者の承諾を得て次回以降の払込みに充当します。返金の振込手数料は発注者のご負担です(規約第21条)。受注者への振込後は、発注者と受注者の間で解決していただきます。
Q. 受取口座を間違えて登録してしまった場合は?
A. 口座情報の誤りで振込が完了しない場合、当社から受注者に通知し、正しい口座の登録をお願いします。組戻し等により生じた費用は受注者のご負担です(規約第19条第3項・第5項)。